物流はアウトソーシングでお荷物の入庫・出庫・保管・管理・発送代行までお任せ下さい。

株式会社松元サービス

各種サービス内容のご紹介

お荷物お預かりサービス

倉庫内の様子3引越やリフォームなどの一時保管や、ネットオークションに出したピアノなど、ボート、ヨットなどの季節商品・大量の商品の保管に最適。

ご利用システム

お荷物預かりサービスは、お客様の大型荷物を当社の倉庫でお預かりするサービスです。

当社の倉庫は建物内130坪、全体で190坪あり、大量の荷物も保管可能です。雨風から完璧に荷物を守ります。
また、セキュリティ面では、防犯カメラを4台設置、およびセコムの導入により万全に整えております。

このサービスで必要となる料金は、「入庫料」「保管料」「出庫料」の3種類で、それぞれの違いを以下にまとめました。

入庫料 倉庫に搬入する際にかかる費用。荷物を乗せるトラックサイズによって料金を定めます。
保管料 倉庫に保管する際にかかる費用。荷物の保管に必要な倉庫の面積と、日数ではなく預けていた期間が属する期によって料金を定めます。期とは月4回の締め日から次の締め日までの期間のことで、1期10日間です。(詳細は料金体系についてを参照
出庫料 倉庫から搬出する際にかかる費用。荷物を乗せるトラックサイズによって料金を定めます。

ご利用と料金発生の流れしては、
荷物の入庫(入庫料金)→荷物の保管(保管料1期10日間)→荷物の出庫(出庫料金)
となります。(詳細は料金体系についてを参照

ご利用方法

  1. 荷物の量、必要な面積を調べます
  2. (※実際の保管には、通路等のデッドスペースが発生するため、約1.3倍の面積が必要です)。
  3. 入庫日、出庫日を定めます。
  4. 締め日から預け始めるのが一番お得です。保管期間ごとの料金は料金体系を参考にして下さい
  5. 詳細な打ち合わせを、弊社見積り担当にご相談ください。

ご利用例

料金システムについて

荷物一時預かりサービスの料金算出には、以下の3つの点が関わります。

  • 入庫料
  • 保管料
  • 出庫料

入出庫料は使用するトラックのサイズによって価格が決まりますが、保管料金のみ特殊な設定となっており、以下2つの点によって定められます。

  1. 荷物の保管に必要な倉庫の面積
  2. 保管期間

この2点の説明をそれぞれ以下にまとめます。

倉庫の面積

お客様が預けられる全て荷物の置ける広さです。ちなみに実際置く場合には通路等のデッドスペースが発生するため、その約1.3倍の面積が必要です。 以下にそれぞれの単位の詳細をまとめました。料金を計算する際の単位は、お客様の荷物のサイズに最も合った単位で計算させていただきます。

保管サイズ

坪、畳の基本的な高さは1mですが、さらに高く積み上げも可能です。しかし単位ごとに限度がございます。

保管期間

荷物を預けていた期間のことですが、日数ではなく預けていた期間が属する期によって料金が定まります。期とは、「月初」「10日」「20日」「月末」月4回の締め日から締め日までの期間のことで、1期10日間です。料金はお客様が預けた日にちから、期の締め日を跨ぐたびに、1期分ずつ料金が発生します。締め日まで1日しか保管していない場合も、10日間フルで保管していた場合も価格は同じです。なので、締め日を跨がないように入庫と出庫日を決めるとお得ですよ。
料金のお支払タイミングは、以下のようになります。

  • 預けた日から締め日が来る度
  • 出庫時

保管料の計算方法を、以下に図と例を挙げて説明します。

入庫日:4/14、出庫日:4/19の場合

保管料システム

算出時のポイントは、

  • 11〜20日の期を利用した
  • 締め日を跨がない

よって、出庫の日に「入出庫料+1期分の保管料」のお支払いとなります。

入庫日:4/19、出庫日:4/24の場合

保管料システム2

算出時のポイントは、

  • 11〜20日、21〜30日の2期を利用した
  • 締め日を跨いだ(20日)

よって、20日の締め日に「入庫料+1期分の保管料(11〜20日の分)」、出庫の日に「出庫料+1期分の保管料(21〜30日の分)」のお支払いとなります。

料金に関しましては料金体系のページをご覧ください。